CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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機関誌「自治体国際化フォーラム」

地域が国際化を推進する上で有益となる情報について、自治体をはじめ関係者に広く紹介するため、発行している機関誌です。毎月9,500部を発行し、自治体の他、関係省庁、大使館、地域国際化協会等に配布しています。

【掲載している主な内容】
○ 国際情勢に関するタイムリーな話題(毎月の特集記事)
○ 国際化を視点とする有識者・専門家によるエッセー
○ 地域国際化に関する当協会の活動状況及び全国自治体の先進的事例の紹介
○ JETプログラム参加者(経験者)の活動状況  等

最新号のご案内

01_hyoushi.jpg 持続可能な消費と生産パターンの構築に向けて~各国における3R 政策加速化の動き~

 2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指すために各国が共通して取り組む国際目標として、「SDGs(Sustainable Developments Goals:持続可能な開発目標)」という言葉が広く知られるようになった。SDGsには17 のゴールが設定されており、そのうちのゴール12 は「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」である。その目標達成に向けて解決しなければならない課題には廃棄物処理問題、海洋プラスチック汚染問題、資源循環などが含まれ、「ゴミを捨てる」という個人の日常生活のありふれた行動が一国の問題、ひいては世界全体の問題として国際社会の注目を集めている。
 本特集では、今日の国際社会における廃棄物処理問題等の位置づけなどに触れながら、アジア・欧米各国で行われている課題解決に向けた取組事例を紹介し、今後の地方自治体における廃棄物処理問題等への取り組みの参考となる情報を発信する。

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